実際の業務から始める
用意された一般的な例題ではなく、受講者が日々行っている仕事を題材にします。まず業務の流れと作業を棚卸しします。
AI業務工房(生成AI研修)
ツールの使い方を覚える講座ではありません。Claudeを使い、受講者自身の業務を分解し、AIが効く箇所を見つけます。その中から1つを選び、研修の中で実際に動くところまで仕上げます。
1名30万円(税抜)/オンライン2.5時間×4回
起きていること
生成AI講座を受けたが、実務で使えていない
知識は増えたが、日々の業務でどう使えばいいかわからない。
どの業務をAIで自動化できるか判断できない
自社の業務に当てはめて考えられず、優先順位や効果を見極められない。
社員に業務の棚卸しと分解の方法を身につけてほしい
業務の全体像を整理し、AI活用につなげるスキルが不足している。
一般的な例題ではなく、自分の業務で手を動かしたい
現場のリアルな業務に即したテーマで、実践的に学びたい。
Claudeを業務で使い始めたい
どのように使えば業務が効率化するのか、具体的な使い方から知りたい。
研修後に使える具体的な成果物を残したい
学んで終わりではなく、すぐに業務で活用できる成果を持ち帰りたい。

AI業務工房の料金・実施形式
1名30万円(税抜)。オンライン2.5時間×4回。
ツール講座ではない、4つの特徴
実際の業務から始める
用意された一般的な例題ではなく、受講者が日々行っている仕事を題材にします。まず業務の流れと作業を棚卸しします。
Claudeを中心に使う
研修ではClaudeを中心に使います。機能紹介を並べるのではなく、業務を分解し、考え、形にするための道具として使います。
手を動かす時間を 中心にする
講義を聞くだけではなく、棚卸し、自動化候補の選定、作成、改善までを受講者自身が進めます。講師がその場で支援します。
1つ動くものを 完成させる
研修が終わった時点で、自分の業務のうち1つが自動化され、実際に使い始められる状態を目指します。
カリキュラム
2.5時間×4回。業務の棚卸しから自動化まで。
第1回:Claudeに触る
Claudeに実際に触れながら、できること・できないことを体感します。回答をそのまま使わず、確認しながら仕事に使う前提も共有します。
第2回:自分の業務を棚卸しする
自分の仕事を作業単位に分けます。頻度、所要時間、判断の多さ、入力と出力を整理し、AIが効く箇所を洗い出します。
第3回:1つ選び、自動化する
効果と実現しやすさを見て対象業務を1つ決めます。Claudeを使って、実際に自動化する仕組みを作ります。
第4回:動くところまで仕上げる
実際の業務で使える状態まで改善します。入力方法、出力の確認方法、使う手順を整理し、研修後に持ち帰ります。
このカリキュラムは一例です。受講者の業務や習熟度に合わせて、各回で扱う内容を調整します。
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